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凱旋門賞6勝のデットーリ元騎手が自動車事故で緊急搬送 衝突されて車が横転、骨折「あちこち痛い状態」

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ランフランコ・デットーリ元騎手(2024年)
ランフランコ・デットーリ元騎手(2024年)

 元騎手のランフランコ・デットーリ氏(55)が、自動車事故で病院へ緊急搬送された。凱旋門賞6勝、日本でもジャパンCで3勝するなど世界的名手として知られたデットーリ氏は1日、イングランド南東部ニューマーケット近郊を運転していたところ、別の車両に衝突され横転、数本の肋骨と親指を骨折したという。

 今年の2月に引退を発表していたデットーリ氏は2日、病室からの写真をインスタグラムに掲載、お見舞いの言葉と応援に感謝の言葉をこう綴った。「皆さん、親切なメッセージと応援に感謝しています。そして、僕の面倒を見てくれた素晴らしい救急隊員の皆さんにも、心からお礼を申し上げます」「あちこち痛い状態で、肋骨が数本折れているので、しばらくは休んで回復に専念します。みなさんにまたお会いできる日を楽しみにしています」

 デットーリ氏は2000年、搭乗していた飛行機が離陸後間もなく炎上、墜落し、パイロットが命を落とす事故も経験していた。

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