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80歳の大御所声優、自宅で転倒→脊椎管狭窄症が悪化「立つのも座るのも辛い」イベント出演辞退

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 ※画像はイメージです(Zamrznuti tonovi/stock.adobe.com)
 ※画像はイメージです(Zamrznuti tonovi/stock.adobe.com)

 アニメ「機動戦士ガンダム」のガルマ・ザビ、「科学忍者隊ガッチャマン」シリーズの大鷲の健(G-1号、ガッチャマン)、「ドカベン」の土井垣将役などで知られる声優の森功至(もり・かつじ=80)が5月31日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、自宅で転倒し、脊椎管狭窄症が悪化したことを明かした。20日に東京・板橋シアター咲で開催する、自身が主催する朗読イベント「ことばのもり」の出演を辞退し、演出に専念する。

 森は「お詫びとお知らせ」と題してコメントを掲載。「先日から6月のことばのもり公演についてお知らせしておりますが、 今回の公演では、演出に専念することになりました」と発表した。「かねてより脊椎管狭窄症の治療をしていましたが、中々思うように改善の兆しもなく、そこへもってきて先日、自宅にて転倒し腰を強打したためさらに悪化。立つのも座るのも 辛い状況で、この状態で朗読するのは 困難になってしまいました。」と説明した。脊椎管狭窄症とは、背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなり、神経を圧迫する病気のこと。患部にしびれや痛みが生じる。

 現在の身体の状態について「立つのも座るのも辛い状況で、この状態で朗読するのは困難になってしまいました」と記した。今後については「7月にはイベントも控えており、今は体を休ませ、万全の体調で臨むべく頑張りたいと思います」と回復に専念することを知らせた。

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