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「Dragon Ash」ドラマー、狭心症の症状再発で入院 約1年前にカテーテル手術→再発でライブ延期&中止

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
桜井誠のインスタグラム(@m_sakurai_da)より
桜井誠のインスタグラム(@m_sakurai_da)より

 ロックバンド「Dragon Ash」「The Ravens」のドラムス・桜井誠が6日、自身のインスタグラムを更新。持病である狭心症に近い症状を発症し、入院することを発表した。

 桜井に関しては2025年6月に胸の痛みのためCT検査を受けたところ、狭心症の診断を受けたことを公表。翌7月にカテーテル手術(血管をバルーンや金属の網などで広げて血流を回復させる手術)を受け、その後は投薬による回復を目指すことを発表していた。

 カテーテル手術を受けてから約1年後のこの日、桜井は文書を公開。「昨年七⽉に発症した狭⼼症と同様の症状が出たため7⽉4⽇の『京都⼤作戦』出演後、東京に戻り検査を⾏いました」とライブ後に体調が優れなかったことを明かし、「その結果、再度⼊院することになりました事をご報告いたします」と発表した。

 これを受けて「The Ravens LIVE TOUR 2026 群像劇に関しまして、7⽉9⽇(⽊)代官⼭ UNIT 公演は延期、7⽉10⽇(⾦)横浜 1000CLUB 公演に関しましては、 当会場が9⽉末で閉館となります為、⼤変残念ながら中⽌とさせていただきます」と直近ライブの延期、中止も発表した。

 最後には「開催を楽しみにお待ちいただいた皆様には、 多⼤なるご迷惑とご⼼配をお掛けしますことを⼼よりお詫び申し上げます」と記し、今後のライブ出演などについては「追ってお知らせさせていただきます」とした。

 桜井は自身の入院とライブ延期・中止の発表について「群像劇ツアー残り2本という所でこの様なご報告をする事になってしまい、チケットを購入して待ってくれていたファンの皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。「横浜1000CLUB公演に関しては、会場の営業終了が決まっているのでリベンジは叶いませんが、ツアーを完結させる為にも、何らかの形で必ず皆様に披露できる様に致します。まずはしっかりと治療に専念いたします」と記している。

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