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世界中で大喝采!國を超えて魅了した日本人兄弟ユニット 陰に“ステージパパ"の存在【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」   黒柳徹子(右)、吉田健一、吉田良一郎=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、吉田健一、吉田良一郎=テレビ朝日提供

 日本の伝統楽器、津軽三味線でジャズやロックのような多彩な音を奏で、世界を魅了する吉田兄弟が、8日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

  これまで30カ国以上でコンサートを行ってきた2人。国によって演奏への反応がまったく異なると語る。アメリカの観客の反応は、津軽三味線の本場・青森に近く、スペインでは演奏に「オーレ!」とかけ声がかかったという。

 北海道出身で、共に5歳から三味線を始めた2人は、10代の頃には「北海道に吉田兄弟あり」と言われるほどに成長。その陰には、演奏用の椅子や着物を抱え、演奏会に同行する“ステージパパ”の支えがあった。迫力ある生演奏も披露する。

 吉田兄弟は良一郎と健一の2人からなる三味線ユニットで、津軽三味線の全国大会で頭角を現し、1999年アルバム「いぶき」でメジャーデビュー。健一は2016年に文化庁文化交流使としてスペイン・バルセロナに滞在し活動したことをきっかけに、同地の音楽大学での津軽三味線の講義をスタート。昨年も「パンデミックを経ても尚消えずに残る灯火を再燃させるため、またここから力を注いでいこうと思います」とインスタに住んでいたアパートから見えるサグラダファミリアの風景をアップしていた。

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