「全日本弦楽コンクール2026」で金賞および最優秀賞を受賞したヴァイオリニスト・松村佳耶が5日、自身のインスタグラムを更新し、“聖地巡礼”したことを伝えた。
トヨタ86、マツダRX-7(FD)、ミニと3台並んだショットを掲載。「スポーツカー運転する仲間と頭文字D聖地巡礼。誕生日もお祝いしてもらって、最高の夏です。」とコメントした。「みなひと ふたつなし いとたのしかりき。」と紀貫之の「土佐日記」の一節とみられる一文も掲載した。
「頭文字D」は漫画家・しげの秀一氏の代表作の1つ。峠での公道レースを題材にした作品で、群馬県の榛名山が舞台となっている。松村は友人らと同所にあるスポーツカーをテーマにしたレーシングカフェ「D'zガレージ」を訪問したとみられる。
4日の投稿では「86」に乗ったショットも掲載し「新しい相棒増えました」とコメント。「86乗りです。styleCbツートン。見かけたら声掛けてください。普段あちこち走ってます。インサイトも大事に乗ってます」とホンダ「インサイト」に乗っていることにも言及。「Cbは維持が大変なので長く乗りません。乗ってる間、たくさん思い出作ります。やっぱり86なだけあって走りが最高に良いです。気持ちー!」と感激していた。「86乗ったらまず行くところは、、、榛名行きたいな~!!(ドリフトはしません)」とコメントしており、早速有言実行した形となった。
また、インスタにはカートに乗る画像も掲載。「音楽もカートも頑張りたいです。」と“二刀流”に意欲を燃やしていた。
なお、「頭文字D」では主人公・藤原拓海が乗るのは「スプリンター・トレノ」で車両型式番号が「AE86」であるため「ハチロク」の愛称で呼ばれている。続編「MFゴースト」の主人公・片桐夏向(かなた)は「トヨタ86」でレースに挑んでいる。