元グラビアアイドルでプロレスラー、プラスサイズモデルのまなせゆうな(37)が22日までに自身のインスタグラムを更新。卵巣嚢腫(のうしゅ)と子宮筋腫の手術を終えたことを報告した。
「昨日、無事に手術を終えることができました。すぐみんなに報告したかったのですが術後の発熱でふわふわしてしまってました。けど一番怖かった気持ち悪さがなくて思っていたより元気に過ごせています」と、黒いノースリーブにジーンズ姿で笑顔で座るポートレートとともに投稿。「入院前夜から不安でたくさん泣いてしまったけれど、家族や友人、仲間やファンの皆さん、そして医療スタッフの皆さんに支えられて、この日を乗り越えることができました。たくさんの応援してくれて本当にありがとうございました」と感謝をつづった。
まなせは5月、鎖骨手術で血液検査を行った際、卵巣嚢腫と子宮筋腫が見つかり、所属する「ガンバレ☆プロレス」から当面の活動休止が発表されていた。卵巣嚢腫については、医師から「この大きさで破裂していなかったのは奇跡に近い」と言われ、まなせは健診の大切さを痛感。同業のレスラーだけでなく一般女性にも検査や受診を呼びかけ、「もし同じような状況の人や、これから何かに気づくきっかけになる人がいたらほんの少しでも役に立てたら嬉しい」と、手術前の心境などを発信していた。
手術を終え、「手術前、『楽しいことも終わるのだから、つらいことも必ず終わる』と自分に言い聞かせていました。その言葉どおり、怖かった時間もちゃんと過ぎていきました。まずはお熱下げて徘徊しまくれるようになるぞ!えいえいおー!」と元気な様子を取り戻したまなせに、ファンからは「お疲れ様でした しっかり養生してくださいね」「ここからは良くなる一方だと思うので、とにかくがんばってください」「ゆっくり休んでしっかり治してくださいね」などとエールが送られている。
千葉市出身のまなせは、グラビアアイドルから転向して2014年、スターダムでプロレスデビュー。アクトレスガールズ、東京女子プロレスなどを経て2020年、ガンバレ☆プロレス入団。170センチ80キロの体格をいかしたパワーファイトで「デイリースポーツ認定タッグ王座」などのタイトルを獲得。プロレスのほか、プラスサイズモデルとしても活動している。