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100歳、がんで死去した祖母 入院中に「栄養のある飲み物を」元局アナのタレントがパワフルな思い出告白

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
宮島咲良のインスタグラム@sakura_miyajimanより
宮島咲良のインスタグラム@sakura_miyajimanより

 元九州朝日放送のアナウンサーでタレント・MCの宮島咲良(42)が29日、自身のインスタグラムを更新し、祖母が100歳で亡くなったことを報告した。

 生前の祖母との2ショットを掲載し、「今年100歳を迎えた祖母・フミが五月十六日午後十二時二十三分 1世紀という長い間、どんな時も絶え間なく続けてきた命の鼓動を止めました。」と明かした。

 掲載した画像は2025年12月27日に撮影したもの。「100歳を迎える5日前!美人だなぁ」と思いをつづった。

 ずっと同居だったことも明かし「家の中で いっちばん明るくて いっちばん元気で いっちばん笑顔で いっちばん大きな音を立てながら働き回っていたから 存在感がありすぎて 喪失感がとんでもなくて毎晩祖母の部屋に居座ってはオロオロしています。」と心の穴にも思いをはせた。

 「長年病気なども一切なく、認知機能も一切問題なく、私たち同居の家族にも一切世話になることなく。私の目標は自分のことより何より『祖母が日本一の長寿でニュースになる!』ことでした。」と祖母が丈夫だったことも明かした。2025年の夏に胃がんが発覚したが、今年の3月ごろまでは自宅で通常通りの生活をしていたという。「数あるフミちゃん伝説の中でも最強だったこと」と前置きし「亡くなる1週間ちょっと前くらいかな?眠る時間が少し増えてご飯が食べられなくなった頃『家族と話せなくなったら困るから、何か栄養のある飲み物をください』と自ら看護師さんに進言したと聞いて私が武者震いしてしまった。」と入院中のエピソードも披露した。

 別れの日はたまたま宮島がオフの日だったという。「危篤の連絡なども特になく、たまたま午後から予定があったから たまたまいつものお休みの日より早い時間に会いに行ったら 私を待ってくれていたかのように 到着してまさかの15分後に息を引き取りました。」と状況を伝えた。「本当に立派な100年でした。そのまま昭和100年生き抜いた。」としみじみ。「ありがとう。ありがとう。大好きな大好きなばあちゃん。これからは私がばあちゃんみたいに 私の想いが届く範囲でいい、いつだってナチュラルにみんなをハッピーにするから。」と決意をつづった。

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