歌手のジョナゴールドが26日、自身のインスタグラムで認定証を手にしたショットを公開し、反響を呼んでいる。
まずは「私ジョナゴールド、熱中症対策アンバサダーになりました!!」と報告。同アンバサダーは環境省や文部科学省、農林水産省の後援のもと、適切な熱中症対策を行う人材を育成や啓発のため、大塚製薬が主催している認定制度で自治体でも講座が開かれている。
22年にはジーンズソムリエの資格を取得したことを明かしているジョナゴールド。「講座を受けてテストに合格するとアンバサダーになれるのです」と説明する。「これからの暑い季節、外でのライブやイベントも増えます! 自分の命も周りの人の命も守るためにはぴったりのとてもいい勉強になりました」と記した。
熱中症被害を防ぐための情報発信も求められる立場。「取り返しのつかないことになる前に 正しい知識をもって対策・対応しましょう! 本格的に暑くなる前に8月よりも気温が上がり始める6~7月の方が熱中症対策リスクは高いのでみんなも今から注意してね! 室内でも熱中症になり得るからね!!!」と呼びかける。
投稿にはポカリスエットカラーの認定証を持つドット柄のさわやかなトップス姿のショットを添えて、「私も頑張っていっぱい水分とるようにするよ… 以上、熱中症対策アンバサダーのジョナゴールドでした」と結んだ。
ファンからは「そんな資格があるとは」「ジョナさんに対策聞きますね」「流石、弘前大卒の英才ですね〜」といった声に加え、「建設業でも熱中症対策は義務化されてるから是非とも講師で」「熱中症対策グッズ待望します!」とリクエストも届いていた。