「ロックの殿堂」にも入っているデュオ「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」のダリル・ホールが、腎臓移植を受けたことを明かした。ホールはインスタグラムに文書を掲載し、今月初めに「親切で寛大な生体ドナー」から提供を受けたと報告した。「数週間前に手術を受け、すでに気分は良くなり始めている」と公表。医師からは「完全に成功」と伝えられ、「数カ月で通常の状態に戻ることを願っている」とし、音楽活動や音楽配信番組「ダリルズ・ハウス」の再開に意欲を見せた。手術の理由については詳細を明かしていない。
投稿には多くの応援が寄せられ、歌手ベベ・ビュエルは「愛と回復への祈りを送るわ、ダリル!! 私たちが出会った頃はまだ子どもだったけれど、その思い出は変わらない…本当に良い思い出よ」とコメント。「あなたはいつも複雑で才能にあふれていたわ。早くしっかり回復して、素晴らしい新しい音楽で私たちを祝福してね!!」とエールを送った。
ホールは2005年、ライム病と診断されていたことを公表している。