BLACKPINKのリサが、交際が報じられていた実業家フレデリック・アルノー氏と破局した可能性が浮上している。リサは2023年にアルノー氏との関係が初めて伝えられていた。アルノー氏は高級時計ブランド「タグ・ホイヤー」のCEO。「ルイ・ヴィトン」「Dior」「HUBLOT」「ティファニー」「モエ・シャンドン」「ヘネシー」などを傘下に持つ世界最大級のラグジュアリー・グループ「LVMH」のCEOで世界長者番付1位にもなったことがあるベルナール・アルノー氏の三男として知られる。
今回の報道は、米「ヴァニティ・フェア」誌のインタビューで触れられたもの。記事では「私生活に関する質問は控えるよう求められていた」としながらも、「2人はすでに別れたようだ」と記され、リサが現在はシングルである可能性が示唆された。
2人の関係をめぐっては、今年3月に開かれたリサの誕生日パーティーにアルノー氏の姿が見られなかったことから、不仲説がささやかれていた。
今回の報道により、その見方が強まった形だが、双方からの正式なコメントは出ておらず、今後の動向が注目される。