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ステージ上で突然「親権の書類」突き付けられた!騒動がハリウッドのトップスターにまで伝わっていて愕然

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オリヴィア・ワイルド
オリヴィア・ワイルド

 俳優トム・クルーズは、ステージ上である女性から親権書類を突きつけられたオリヴィア・ワイルドに対し、「ホントに最悪だったね」と直接ねぎらいの言葉をかけたことがあった。オリヴィアは、自身のゴシップがトップスターのトムにまで知れ渡っていた事実に愕然としたと明かしている。

 2022年4月、ラスベガスで開催されたイベント「シネマコン」のステージで、女優兼監督のオリヴィアは、自身の監督作である心理スリラー映画「ドント・ウォーリー・ダーリン」のプロモーションを行っていた。その最中、オリヴィアは見知らぬ女性から突如として封筒を手渡される事態となり、中身は、元パートナーのジェイソン・サダイキスとの間にもうけた子供たちをめぐる、親権関連の法的書類であった。

 会場内は携帯電話の使用が禁止されていたため、オリヴィアは楽屋に戻るまで事態の拡散に気づいていなかった。しかし、その衝撃的な場面は瞬く間にネット上で拡散されており、トムの目にも留まることとなる。後にトムと対面した際、直接この件に関する同情の言葉をかけられ、オリヴィアは深く困惑したそうだ。

 ポッドキャスト番組「Call Her Daddy」に出演したオリヴィアは、当時をこう振り返った。「数ある辛い経験の中でも、ステージ上で書類を突きつけられたことは、私が経験した最も卑劣な出来事の1つとして決して忘れない。信じられないほどトラウマになる出来事だったけど、歯を食いしばってスピーチを最後までやり遂げた。楽屋に戻ると完全に崩れ落ちてしまった。でも携帯電話が禁止されていたから、誰も見ていないだろうと思っていた」

 オリヴィアは当初、裁判書類の中でジェイソンが公の場で恥をかかせようとしたと非難していたが、現在は相手にその意図はなかったと信じているという。ジェイソン側も、送達は代行会社に一任されており、日時や場所は一切知らなかったと主張している。

 オリヴィアは「こうした手続きに関わる弁護士たちは、時にめちゃくちゃなことをする。あの状況はあらゆる面で最悪だったけど、あのような修羅場を乗り越えられたのだから、今はどんなことでも乗り越えられる気がしている」と前を向いた。

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