「The Social Reckoning」のアーロン・ソーキン監督は、俳優のジェシー・アイゼンバーグに再びマーク・ザッカーバーグ氏を演じてもらうよう、3日がかりで説得を試みていたという。フェイスブックの設立とそれに伴う訴訟を描いた2010年公開の「ソーシャル・ネットワーク」で脚本を担当していたソーキン監督は続編の製作にあたり、迷わずジェシーに出演を求めたが、予想外の反応が返ってきたそうで、説得を3日間試みたものの、最終的にあきらめるに至ったと明かしている。
ヴァニティ・フェアにソーキン監督はこう語る。「彼の役だと思ったんだ。それに彼は間違いなく試練を乗り越えた。でも、彼はただ、マーク・ザッカーバーグと結び付けられたくなかったんだ。あの人をあまりよく思っていないから」
一方でジェシーも以前、「ソーシャル・ネットワーク」は素晴らしい作品だと思うが、再びその役を演じる気にはなれないと語っていた。