「グーニーズ」などで子役として人気を博したコリー・フェルドマン(54)が、フライト中に体調不良を訴え、病院へ搬送された。コリーは15日、シカゴからロサンゼルスへ向かう機内で体調が悪くなり始め、着陸後に地元病院へと搬送されたとTMZは報じている。
同サイトによれば、同乗していた医師がコリーの状態を確認したところ、胆石性膵炎の可能性があるとみていたという。現在コリーは病院で検査を受けているという。
コリーは代表作「スタンド・バイ・ミー」の公開40周年を記念したイベントのため、シカゴを訪れていた。14日に行われたそのイベントでは、ジェリー・オコンネル、ウィル・ウィートンらも登場していた。