2歳でモデルデビューして42年。44歳になった女優の安達祐実が、9日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に12年ぶりに出演する。
安達はなんと現在20歳になる娘のお母さん!昨年は26年ぶりに大河ドラマに出演し、吉原の女将を“眉毛無し”で演じて話題に。40代になりお母さんの役が増えたと言う安達。子役で一世を風靡し、大人の俳優への脱却に悩んだ時期があった。成長のきっかけは2回の結婚、2回の離婚、そして2人の子供達の存在。
長女は昨年、高校を卒業し20歳になり海外に留学。10歳の長男は母の日にお花をプレセントしてくれる優しい子に成長した。母親になって幸せだと笑う。
安達の俳優人生に影響を与えた先輩が、1997年のテレビ朝日系ドラマ「ガラスの仮面」で共演し、9年前に亡くなった野際陽子さん。実は野際さんが46年前に「徹子の部屋」出演した時は、現在の安達と同じ44歳だった。その日のスタジオでは大事件が!野際陽子さんの秘蔵映像や、16歳の初出演の貴重映像も交えた、トークを繰り広げる。
安達は24歳だった2005年9月にスピードワゴン・井戸田潤と結婚し、06年4月に第1子女児を出産。09年、27歳で離婚した。14年11月にカメラマンと再婚。16年7月に第2子となる男児を出産したが、23年12月、離婚を発表した。25年3月に長女の高校卒業を報告したときには、娘の制服姿もアップ。ネットでは「口元やフェイスラインがゆみさんそっくり!」「祐実ちゃんに似てる」という声が多数寄せられていた。