元銀行員でモデルの佐野麗奈が12日、自身のインスタグラムで母校の大学で講演を行ったことを報告し、反響を呼んでいる。
9日に母校で講演したことを伝えた佐野は学生時代を回顧。「決して『模範的な学生』とは言えず、周りと比べて悩んだり、自信をなくしたりすることもたくさんありました。」と振り返る。「そんな私が母校である法政大学でお話しさせていただく機会をいただけたことに、今でも不思議な気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。」と続けた。
テーマは「模範的な学生ではなかった私たちの挑戦、課外活動や大学の価値」だったという。「自分自身の過去を振り返り言葉にしていく中で、これまでなんとなく目を背けていた経験とも改めて向き合うことができました。」と改めて気づいたこともあった様子。学生からの質問に逆に自身も学ぶことがあったと明かした。
佐野は5月にも同大学の多摩キャンパスで開かれた派遣留学参加学生による体験談発表・個別相談会に参加している。「私の拙い経験談ではありますが、これからの人生や挑戦のきっかけのひとつになれていたら、とても嬉しく思います。」と思いをつづった。
ファンからは「母校で講演できるの凄い」「教壇に立った風景はどうだった?」「母校で何度も講演出来るって凄い事だよ」「講演聴きたかったです」「講演を受けた方は嬉しいだろうな」といったコメントのほか、ドット柄のワンピース姿に「ホワイトコーデお似合いです」「素敵なお洋服」「本当に美しい」「可愛い」などの声が上がっていた。
群馬県出身の佐野は1月6日のX(旧ツイッター)で就職した三井住友銀行をわずか9カ月で退職し芸能活動に専念すると報告。YouTube「しゅんダイアリー就活チャンネル」では、小学校から高校まで他教科も英語で学ぶイマージョン教育を受け、指定校推薦で法政大のグローバル教養学部に進学したことやTOEIC965点の英語力を持ち、大学2年生からミスコン活動をきっかけに芸能活動を始めたことなどを明かしている。