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チェッカーズの元メンバー 62歳のオシャレ姿にファン歓喜「わーーーーーぉ」「久しぶり」“師匠”のイベントへ

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
チェッカーズ=1992年
チェッカーズ=1992年

 ロックバンド・元チェッカーズのメンバー、鶴久政治が14日、自身のインスタグラムを更新。都内で行われたイベントでのショットを披露し、ファンを喜ばせた。

 「イベントでした。」と短くつづった鶴久はメガネ姿。ハットをかぶって、カウンターに立つショットをアップした。白のパンツに上着からのぞくインナーは鮮やかな黄色。カジュアルでオシャレなコーデは目を引く。鶴久は13日に都内で行われた作詞家・売野雅勇氏と映画監督・宮野ケイジ氏のトークライブに出演していた。

 売野氏といえば、鶴久にとっても縁の深い存在。1984年の「涙のリクエスト」「星屑のステージ」「ジュリアに傷心」「あの娘とスキャンダル」など、チェッカーズの数々の名曲を手がけている。同日のX(旧ツイッター)では「昨日、恩師で作詞家の売野さんのイベントへ 思い出話に笑い声が絶えませんでした。」とつづっている。

 すらりとした立ち姿に、ファンからは「わーーーーーぉ まぁさんだぁ」「まさはる~ 久しぶり」と懐かしむ声も。「相変わらずお洒落ですね」「スタイルずっと変わらないですね」「相変わらず色白ですねー」など、SNSにコメントが寄せられていた。

 鶴久は1964年生まれ、福岡県出身。83年に「ギザギザハートの子守唄」でデビューし、アイドル的人気だったチェッカーズのサイドボーカル・メロディメーカーとして活躍。92年の解散後はAKB48や乃木坂46など数々のアーティストに楽曲提供を行うほか、俳優やタレントとしても幅広く活躍している。

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