大阪を代表するご当地グルメとして知られる551の豚まん。
今、SNS上ではそんな551の豚まんのシートを完璧な状態ではがすことができたという報告が大きな注目を集めている。
「こんなことがあって良いのでしょうか
551の豚まんのシートが完全無欠な状態で剥がれました…」
とその模様を紹介したのはライターの宮本牛乳さん(@saibansho)。
551の豚まんのシートと言えば松の木を薄く切ったもの。これにより独特の風味が生まれ、余分な水気や脂分も吸収されるそうだが、たいていは豚まんの皮や身もこびりついてしまい、綺麗にはがせたという人は非常に少ないのではないだろうか。
今回、偉業を達成した宮本さんにお話を聞いた。
ーー豚まんはどのように調理したのでしょうか?
宮本:せいろで10分ぐらい蒸しました。
ーー皮が引っ付かないよう意識してはがされたのでしょうか?
宮本:序盤はふつうにはがそうとしたのですが、綺麗だったのでそこからは慎重にめくりました。美術館で貴重なものを見たような感じがしました。
ーーご投稿に対し大きな反響がありました。
宮本:縁起がいいという声もあり、嬉しかったです。
◇ ◇
SNSユーザーから
「ガリガリ君の当たりとチョコボールの金のエンゼルを1日に両方当てるようなもんやな。」
「信じられない!! ありえない! 何度剥がしても引っ付いてくる551が!」
「これで極めたと思った事が私にもありました。 安心してください。次回はえげつないくらい底の皮もってかれてタネがむき出しになりますよ」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。ご興味ある方はぜひ参考にされたい。
なお、今回の話題を提供してくれた宮本牛乳さんは、お笑いWebメディア「オモコロ」で執筆中。いずれも、ユニークさの中に新たな気付きのある記事ばかりなので要チェックだ。
【宮本牛乳さん関連情報】
▽Xアカウント
https://x.com/saibansho
▽オモコロ 宮本牛乳
https://omocoro.jp/writer/miyamoto_gyuunyuu