発明家のドクター・中松氏が15日、自身のX(旧ツイッター)を更新。食事をとる光景をアップし、反響を呼んでいる。
「本日は病院に行き626用のスーツを仕立てた後、中松トロのおかわりを食す」と記した中松氏。「626」、つまり6月26日には「サー中松博士 98才大誕生祭」が都内で予定されている。それに向けてスーツをあつらえたことを明かした。
脂ののったトロ5貫も壮観だが、何より仰天するのが「おかわり」であること。13日には42歳から続けている同じ筋トレのメニューと水泳の後、目の前にトロ6貫を並べた姿を公開。食事もトレーニングにも精力的に取り組んでいることをうかがわせた。
10日にはドジャースのニット帽をかぶって、英語の論文を執筆することが決まったと伝えたほか、5月には封筒を手に「また新しい特許が取れたことを祝う」と記し、テーブルにローストビーフとクラブハウスサンドイッチが置かれた写真を公開している。
とても1928年生まれとは思えない健啖家ぶりに、SNSも驚き。「おかわりしたとか胃袋年齢何歳ですか?」「上質な脂を摂取!」「博士もツヤツヤでお若いです」などの声のほか、「先生のお誕生日用スーツはどこでお仕立てなんだろう」といったコメントも見られた。