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27歳女優“グローグー耳”+美脚チラリの始球式 練習ではノーバンだった→「リベンジしたい」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「スター・ウォーズ」のキャラに見守られながら登板した恒松祐里=2026年6月9日、ZOZOマリンスタジアム
「スター・ウォーズ」のキャラに見守られながら登板した恒松祐里=2026年6月9日、ZOZOマリンスタジアム

 女優の恒松祐里(27)が9日、自身のインスタグラムを更新し、ZOZOマリンスタジアムで開催されたプロ野球交流戦「ロッテ-中日」戦でのセレモニアルピッチについての思いを明かした。

 この日は映画「スター・ウォーズ」シリーズをテーマとするイベントデー「STAR WARS NIGHT」として開催され、同シリーズの大ファンである恒松に白羽の矢が立った。

 恒松は「スター・ウォーズの日」にちなんだ背番号「54」のユニホーム、公開中の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」に登場するキャラクターであるグローグーの耳のカチューシャを着けてマウンドに立った。なお、5月(May)4日(Fourth)は、劇中で使われる言葉「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで「スター・ウォーズの日」とされている。

 大きく振りかぶってからの投球は残念ながらワンバウンド。しかし、捕手の構えたところにしっかりと収まるコントロールの良さだった。

 セレモニアルピッチは初体験だったという恒松。インスタでは「お話をいただいてから野球をやっていた友達に1時間半みっちり1から教えてもらいました おかげでまっすぐ投げる事が出来ました!」と胸を張った。インスタには友人との練習とみられる動画も掲載しており、この時はしっかりとノーバンのストライク投球。バックネットの壁に当たったボールがまっすぐマウンドに戻ってくるほどだっただけに「ギリギリのところでワンバンしてしまったので、またいつかリベンジしたいです」と再登板を熱望していた。

 さらに「野球に触れる事が初めてだったのですが、楽しくて楽しくて!またプライベートでも観戦しに行きたいと思いました」とすっかりハマった様子。「人生初のセレモニアルピッチ 大好きなスター・ウォーズとコラボした特別な試合に呼んでいただけて光栄でした。」と感謝していた。

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