女優の早瀬久美が5月30日、自身のインスタグラムを更新。自身が出演した大ヒットドラマの懐かしいロケ地を訪れたことを明かした。
早瀬は「箱根から江の島へ。」と記し、砂浜から海を望むショットを投稿。「私のテレビドラマ(おれは男だ!)や加山雄三さんの若大将シリーズのロケ現場であり、サザンの歌の舞台です」と紹介し、「ほら、ホテルパシフィックもあった♡???」と写真も添えた。
日本テレビ系の学園ドラマ「おれは男だ!」(1971~72年)で、バトン部の吉川操役を務めた早瀬。主演の俳優・森田健作が演じた剣道部の小林弘二の「吉川くん」のフレーズは、ヒロインの早瀬の輝きとともに今も色あせない。ファンからも「青春が蘇るのでは」「今日は『おれは男だ』を見直します」といった声が寄せられていた。
早瀬は昨年8月には舞台「祖国への挽歌」で共演した歌手で女優の酒井法子との2ショットとともに、「先日は京本政樹さん、今日は森田健作さんが三越劇場『祖国への挽歌』に来て下さいました。」と記し、同9月には69年公開の「恋の季節」で共演した歌手・今陽子、女優・奈美悦子との3ショットもアップするなどしている。
兵庫県出身の早瀬は68年のフジテレビ系「お嫁さん」でドラマ初主演。71年には森田健作主演のドラマ「おれは男だ!」でヒロインを演じた。活動休止を経て、2009年のテレビ東京系ドラマ「サギ師 リリ子」で芸能活動を再開した。