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「ユーフォリア」ラストシーンは拷問 メインキャスト述懐 ヘビと「丸2日間」棺桶に閉じ込められた

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ジェイコブ・エロルディ
ジェイコブ・エロルディ

 俳優のジェイコブ・エロルディは、人気ドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」の最後のシーンの撮影中、ヘビと共に棺桶に「丸2日」閉じ込められていたという。ジェイコブが演じていたネイトは生き埋めにされた後、ガラガラヘビに噛まれて死ぬという壮絶な最後を迎えていたが、撮影自体も簡単なものではなかったそうだ。

 同ドラマで共演した俳優のコールマン・ドミンゴがゲスト司会を務めた「ジミー・キンメル・ライブ!」への出演時、ジェイコブは冗談交じりにこう話した。「サム(レヴィンソン)は僕を拷問にかけるために連れ戻したんだ」「6週間くらい2メートル以上もある男に殴られ続けていただけのようなものだった」「いつも逃げ回っていてさ」「特殊メイクと偽物の舌をつけたまま、丸2日間ずっと棺の中に閉じ込められていて、何も見えない状態だった。さらにサムは棺にヘビを入れたんだ」

 そんな状況も「大丈夫だった」というジェイコブだが、ガラガラヘビを演じていたボアコンストリクターがあまりにも人懐っこかったことには苦戦したようで、「彼はすごく良いヘビでさ。とてもおとなしくて、すごく眠そうだった」「僕はシーンのために動いてもらおうと突っついていた。だって、彼は怖そうである必要があったからね。でも彼は子犬のようでさ。僕の足元で丸まっていた」と振り返った。

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