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ひたすら貯金をする私→「何のためにやってるの?」と聞かれて気づいたこととは【漫画】

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将来のためにと思って貯蓄を続けても、不安に駆られ続ける方は多いだろう。いとりさんの作品「『お金を使うのが怖い』と思っていたわたしがお金を使おうと思ったわけ」では、お金を貯め続けた作者が気付いたことが描かれている。同作はInstagramに投稿されると、約4600のいいねが寄せられた。

作者はお金に対して強い不安があり、ブランド品は買わず、食べ物や飲み物は必ず持参していた。それに加えて、投資や転職活動もがんばったが、いくらお金が増え続けても不安は変わらなかった。

ある日、作者はいつものようにお弁当を持参していると、職場の同僚から「何のために貯金しているの?」と尋ねられる。作者は「将来のためですかね~」と答えたが、本当は自分が何のために貯金しているのか分からなかったのだ。

結局お金を貯めても安心できておらず、やり残したこともやっていないと気付いた作者は、不安な「将来」のために資産シミュレーターを用いることにする。すると、なんとかなりそうと気付き、作者は「やり残しているかも」と思ったさまざまなことに挑戦をはじめるのであった。

読者からは「自分も同じ気持ちになるから分かる!」「経験を買うって素敵」などさまざまな声が寄せられている。そこで、作者のいとりさんに話を聞いた。

―今作を描いたきっかけについて教えてください

ずっとお金に対して不安が強く悩んでいたのですが、不安に向き合った結果、ここ数年で改善してきました。その体験が、同じく悩んでいる方の参考になればと思い、描きました。

―作品では「何に挑戦しようか検討中」とのことでしたが、興味あること・挑戦してみたいことはありますか?

健康や美容など、自分の体のケアにお金を使うことが少なかったので、今年はトライしてみたいです。あとはワーケーションをやってみたいです。

<いとりさん関連情報>
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