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シール交換に巻き込まれ→明るい子どもたちが沈黙→心温まる対応に「優しい子らや」【漫画】

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昨今、可愛いデザインのシールを集めたり交換したりすることが大ブームとなっている。その人気は、商業施設内でシール交換のためのイベントまで開催されるほどだ。漫画家の大羊さんの作品『【日記】はじめてのシールこうかん』は、そんなシール交換の場で起きた心温まる出来事を描いている。

作者は習い事のサポート要員として、子どもたちと接する仕事をしている。子どもたちから「せんせー、シール帳持ってる?」「交換しようよ!」と誘われたことをきっかけに、作者は子どもたちに自身のシール帳を見せた。

作者のシール帳には、ふりかけなどを買った時に封入されているおまけシールやどこかの企業のキャラクターシールなどばかりで、子どもを魅了するような立体シールはない。このシール帳を見た子どもたちは、しばらく沈黙してしまう。だがその後、子どもたちは意外な行動に出るのだった。

同作がX(旧Twitter)に投稿されると、1万いいねを超える反響が。読者からは「優しい子らや」「レートという悪しき風習に染まってしまった」などさまざまな声が上がっている。そんな同作について、作者の大羊さんに話を聞いた。

―大羊さんがシール帳に集めていたシールは、どういう基準で集めていましたか?

子ども相手の仕事をしているので、その子どもたちにあげたりする用です。お菓子やふりかけのおまけについているシールや、何かでもらったシールを適当に100均のカードファイルに入れていました。わざわざ買って集めることはしていませんでした。

―子どもたちが分けてくれたシールの中で、特に印象深いものを教えてください。

自作シールです。「私が作ったんだー!」と世界に1つだけの手作りシールをもらって嬉しかったです。

<大羊さん関連情報>
▽X(旧Twitter)
https://x.com/taiyo_181

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