お笑いコンビのダイアンが1日に配信したYouTubeチャンネル「ダイアン公式チャンネル」で、津田篤宏がサラリーマン時代の思い出を語った。
ユースケが「春ということで新社会人になられる方もたくさんいる。新社会人に向けてアドバイスを。俺は社会人経験ないけどお前あるやん。最初にサラリーマンやったときの、こういうことが大変だったとか」と津田の経験から思うことを求めた。
津田は「俺も半年くらいしか働いてへん。30年以上前…」と半笑いになった。ユースケが「何かがイヤやったから辞めたわけやん」とさらにツッコんだ。
津田は「この生活がイヤやった。サラリーマン生活がイヤやった。これで一生終わるんやと思った瞬間にぞっとした。これを毎日続けるとなったらこわなって」と少しずつ当時を振り返った。ユースケが具体的なエピソードを求めるが、津田は「ほんまに覚えてない。二十歳くらいやったからほんまに覚えてないねん」と話した。それでもユースケが食い下がると津田は「ちょっと上の先輩がいて」と話し始めた。
津田「僕このまま、このままここからやり直しできないんですかね?」
先輩「なんぼでもやり直しできるやんけ。仕事イヤなんか」
津田「ちょっともうたまらんくなってきて」
先輩「ほな、もう辞めて好きなことやったほうがいいと思うで」
津田は「そのとき21やったからもう取り返しつかんて思っててん」と21歳ながら「取り返しがつかない」と思っていたという。先輩は「そんなことない。なんぼでもやり直しできる」と助言。その言葉を受け、津田は会社勤めを辞めたという。