タレント・グラビアアイドルの清水あいりが4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ネット上でのセクハラリプライに対して、毅然と対応した。
清水は抜群のスタイルでグラビアアイドルとして活動する傍ら、「関西弁あいうえお」などの色っぽい持ちネタを駆使してタレントとしても活躍。琉球空手の初段を持つ実力者としても知られている。
清水はこの日、自身が4月中に出演するイベントの日程を発表した。その発表に対して、あるユーザーから「(イベントで)胸を触ってもいいのか」という趣旨のリプライが寄せられた。これに対して、清水は「対面でお会いしてもこの質問を直接私に投げかけて 実際にその行為に及ぶ勇気と覚悟があるならぜひ」と反応した。続けて「然るべき対応として 警察が介入することにはなるかと思いますが」と記した。
また別のユーザーからは「胸元を見せるのは異性を欲情させている自覚があるのか」という旨のリプライが寄せられた。こちらには「もちろんそうです そういうお仕事ですから」と自身の仕事について記しながらも「ただ、"触れるお仕事"ではないですよね?」と反論。ボディーガードをつけた方がいいという意見には「実際本当にイベントに足を運んでくださる方はルールをしっかり守ってきちんとされている方ばかりで そういうトラブルは一度もないです」とこれまでの経験を記し、「何かあったとしても自分でも守れるので大丈夫です」と余裕を見せた。
最後には、セクハラまがいのコメントへの対応について「勘違いしてほしくないのは 私はそういうリプライは過去にも何千件ときてるので今更なんとも思わないよ」「そういうジャンルのお仕事だから もちろん想定済みです」と私見を述べた。また「"イヤだから引用でお返事した"んじゃないよ "直接言える覚悟を持ってから発言して欲しい" ってことでした」と今回の発言の意図についても明かした。
ネット上では、清水の対応に「あいりちゃんにこれを言えるのはなかなかいい度胸 空手ベースあるのに‥」「こういった変な質問をしてくるヤツとかいるんだな〜」「本人に対して言っていいことじゃない」といった声が寄せられた。