ラッパーのミーガン・ザ・スタリオン(31)が、ブロードウェイ公演中に「非常に体調が悪く」なり、病院へ搬送されていたことが分かった。3月31日(現地時間、以下同じ)、ミーガンはニューヨークのアル・ヒルシュフェルト劇場で行われていたミュージカル「ムーラン・ルージュ」への出演中に体調が悪くなり、途中から代役へと交代していた。
ミーガンの代理人はその件について「ピープル」誌にこう声明を出している。「火曜日の舞台の際中、ミーガンは非常に体調が悪くなり、すぐに近くの病院へと運ばれ、現在は症状について診断結果を待っているところです」。舞台は途中で数分間止まり、観客たちを困惑させていたと言われている。
ミーガンは4月1日に自身のSNSにコメントを掲載。「昨夜は本当に驚きました。最近、自分の限界を超えて無理をしすぎて、エネルギーが枯渇しかけていたのですが、ついに体が限界を迎えたんです」と説明した。「正直、怖かったです。ステージで倒れそうになりました。パフォーマンスを続けようと頑張ったのですが、どうしてもできませんでした」と振り返った。
続けて「皆さんは私にとって全てであり、皆さんを失望させるのは本当に嫌なんです。一日休んで、気持ちを切り替えて、本来あるべきように自分を労わる時間が必要です」とファンに向けてメッセージ。「木曜日(2日)には、より強く、よりクリアに、そして皆さんが期待する100%のパフォーマンスをお届けできるよう、ステージに戻ってきます。いつも私を支えてくれて、どんな時も愛してくれて、本当にありがとう」とステージ復帰を約束した。