ロックバンドのプリティー・レックレスのフロントウーマンでテレビ「ゴシップガール」でも知られる、テイラー・モムセンがかぎ針編みに夢中だという。バンド初期のツアー中に始めたという編み物は、いまやリラックスのための「瞑想法」になっており、気づけば「延々とブランケットを作っている」と明かしている。
米シリウスXMのラジオ番組に出演したテイラーは、仕事をほとんど休まない生活の中で短い休息が必要だと説明した。「時間を見つけるようにしてる。正直、どれくらい休んでないのか分からないけど、今はすごく忙しいのが心地いいの」「私はずっと働き続ける環境で育った。2歳から仕事してたから自分の頭の中に安らぎを見つける術を覚えたの」「だから、いわゆる休暇じゃない。大事なのは『自分と向き合う瞬間』を見つけること」「最近は編み物に夢中。すごく瞑想的で、1時間くらい無言で、または音楽を聴きながら編む。それが私にとっての休憩なの。ちゃんと機能してるわ」などと語っている。
さらに自身の趣味について、こう付け加えた。「完全にハマっている。新しい瞑想法みたいなもの。だから延々とブランケットを作ってる。いくらでも作れるわ」
この日の放送では、バンドの新作アルバム「Dear God」にも言及。同作は2021年の「デス・バイ・ロックンロール」以来、約5年ぶりのリリースとなり、6月に発売予定だ。