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レジェンドレスラーでもキツい実写版「モアナと伝説の海」の激重ウィッグ ドウェイン・ジョンソンが回顧

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 ドゥエイン・ジョンソン
 ドゥエイン・ジョンソン

 俳優のドウェイン・ジョンソンは、実写版「モアナと伝説の海」で過酷な撮影を強いられていたようだ。2016年のアニメ版と24年の続編で声を担当していたマウイ役を実写版で自ら演じているドウェインだが、その役作りには「2時間半」を要しただけでなく、水を吸うことでウィッグが3キロ以上も重くなるため、撮影はひと筋縄ではいかなかったようだ。

 トーマス・カイル監督はエンターテイメント・ウィークリー誌にこう話す。「ちゃんと浮力のあるものでなければいけないと分かっていた」「水中で撮影をするわけだから濡れたらどう見える?」という点は『モアナ』において重要なテーマだった」「あれは1日何時間も水に入っていることで3キロ以上も重くなるんだ」

 そして、ドウェインも特殊メイクのパーツやボディスーツも合わせた重さを背負っての演技は「想定外」だったとしている。「ザ・ロック」の名でプロレスラーとして活躍したドウェインをもってしても、「40ポンド(約18キロ)もののプロステティック(特殊パーツ)やウィッグ、ボディスーツを身につけた状態で、自分の感情をちゃんと表現することに慣れるのは大変だった」と振り返っている。

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