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アイドル歌手→45歳で名門大進学→研究者、大学教授、経営者、タレントの顔を持つ61歳、いまでも可愛すぎる【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、いとうまい子=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、いとうまい子=テレビ朝日提供

 タレントで大学教授のいとうまい子(61)が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 いとうはデビューはアイドル、その後は俳優として活躍していた。「人に役立つことがしたい」と45歳で早稲田大学に入学し、予防医学を学び大学院にも進んだ。現在は研究職として東京大学大学院で抗老化について研究を続けている。

 2025年4月から大学教授として教壇にも立っている。きっかけは、急死した兄が経営していた会社を引き継ぐことになり、社員の悩みにアドバイスできるスキルがないかと、行動変容を促すヒューニング学を学んだことだったという。

 1983年にアイドル歌手としてデビュー、ドラマ「高校聖夫婦」(83年)でデビューし、「不良少女とよばれて」(84年)が大ヒットした。ドラマで人気者となり、バラエティーにも出演。2010年に早大人間科学部に入学。大学院にも進み、現在は予防医学の研究者でもある。17年には急死した兄のテレビ番組制作会社の社長に就任している。

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