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人気女優“実の父”と“育ての父”を介護 手を差し伸べてくれたのは、まさかの!実母は36年前に他界 【徹子の部屋】

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、岸本加世子=テレビ朝日提供
「徹子の部屋」 黒柳徹子(右)、岸本加世子=テレビ朝日提供

 女優の岸本加世子が、10日放送予定のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。

 16歳でデビューし、来年50周年を迎える岸本。岸本の母は36年前に他界したが、静岡弁が達者だった母が恋しく、年々、故郷・静岡への愛が強まっている。静岡おでん、浜名湖産のカキなど季節の食材を求め頻繁に通っているというが、中でも一番好きなのはマグロ。静岡という土地柄はもちろん、実父がマグロ船の船員だった影響もあるという。

 岸本には実の父と母の再婚相手となった育ての父がいる。現在、育ての父の介護をしているが、その前には実の父の介護も経験。しかも、育ての父が実父の介護を一緒に手伝ってくれていたと明かす。2人の父の介護を通し感じたこととは。

 また映画「星守る犬」(2011年)や、テレビ「西遊記」などで共演し、長く親交のあった亡き西田敏行さんとの秘話も明かす。岸本は西田さんのお別れ会で、「西田さんの奥様より勿体無くも西田さんが愛用されていた帽子を形見分けで頂戴しました」とインスタグラムで明かしている。

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