1993年の紅白歌合戦にも出場し、「男」などのヒット曲でも知られる歌手・久宝留理子が10日、自身のインスタグラムを更新。豪華すぎる女性アーティスト集合ショットをアップした。
「大好きな仲間と ランチ会でした〜」と記し、久宝は自身の名前とともに「#麻倉未稀」「#石井明美」「#高橋洋子」「#永井真理子」のタグをつけて投稿。テーブルを囲むように、女性歌手が並んだ写真を公開した。
麻倉は1981年にデビュー。83年の「スチュワーデス物語」、84年「スクール・ウォーズ」(ともにTBS系)の「What a feeling~FLASH DANCE」「HERO」と、立て続けに80年代の大人気ドラマの主題歌で強烈な印象を残した。
石井は86年のドラマ「男女7人夏物語」の主題歌「CHA―CHA―CHA」が大ヒット。高橋は95年放送のアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌「残酷な天使のテーゼ」が、今でもカラオケの定番曲として君臨している。
また、永井はアニメ「YAWARA!」の主題歌「ミラクル・ガール」(89年)や「ZUTTO」(90年)を世に送り出し、久宝とは2月に「Valentine’s Day Special Concert 永井真理子 × 久宝留理子」で共演したばかり。CMソングに起用された93年の「男」がロングセールスとなった久宝を含め、豪華すぎるランチ会と言える。
永井もランチ会をX(旧ツイッター)で報告。「今回は石井明美さんも参加でパワーアップ 『健康』についての情報交換多めで盛り上がったよ〜」と明かし、「いっぱい食べてい〜っぱい笑った 好きな仲間と食べるご飯は特別美味しいよね」とつづって、別カットの写真もアップしている。
ファンからは「青春が凝縮されとる!!」「メンバーがスゴくて嬉しい写真」と歓喜の声が上がっていた。