お笑いコンビ「入間国際宣言」の千葉ゴウ(39)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。昨今、多くの人がたしなむ「サウナ」で脳梗塞になっていたことを明かした。
Xでの投稿は1月31日以来となった千葉。「お久しぶりです!脳梗塞になっちゃいました」と書き出し、「1月31日にサウナに入りその後あれ?ってなって気づいたら3月下旬まで入院してました!」と脳梗塞の原因がサウナであった事も明かした。
また、「まだ治せてないし失語症ですわ!」と2カ月がたった現在も後遺症が残っていることも告白。「僕はまだ休むと思います 西田くん、すんまへん 関係者、出演者そしてお客様申し上げございません」と相方の西田好孝や関係者に謝罪し、「とりあえず僕は生きてます」と生存を知らせた。
この投稿にはレインボーのジャンボたかおから「ゴウさん!!リハビリにはパチンコが1番ですっ!ゆっくりゆっくり!」、ダンビラムーチョの原田フニャオから「ゆっくりだよ〜ゴウくん。」など、芸人仲間から励ましの声が多く寄せられた。一方で、脳梗塞の原因になったとみられるサウナに関しては「サウナがヤバいのそろそろみんな気づこう」など、警鐘を鳴らす人の声も見られた。
入間国際宣言は2010年結成のお笑いコンビ。メンバーはボケの千葉ゴウと、ツッコミの西田好孝。千葉は事務所(吉本興業)の先輩であるマヂカルラブリー・野田クリスタルが経営する「クリスタルジム」でトレーナーも務めている。