元バイトAKB梅澤愛優香氏経営のラーメン店、食材誤表示問題で全額返金へ 約2年2カ月分|よろず〜ニュース

元バイトAKB梅澤愛優香氏経営のラーメン店、食材誤表示問題で全額返金へ 約2年2カ月分

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部

 元「バイトAKB」メンバーの梅澤愛優香さんがが店主を務めるラーメン店「麺匠八雲」が、使用している一部食材の産地誤表示を受け、誤表示期間である約2年2カ月の間の来店客に、食事代金を全額返金することを、同店の公式サイトで発表した。

 同店では「三重県産のもやし」「国産の海老」「国産の牛もつ」「茨城県産の豚肉」と表示していたが、実際は「神奈川県産のもやし」「インドネシア産の海老」「アメリカ産の牛もつ」「山形県産の豚肉」を使用していた。

 梅澤さんは17日、自身のSNSで「この度は責任者であります私、梅澤愛優香の管理不足、監督不行届きにより皆様にご迷惑をおかけしましたことにつきまして大変申し訳ございませんでした」と謝罪。当初は表示通りの食品を使用していたが、その後変更されていたとし、「メニュー作成から現在までに及び仕入れ状況により仕入れ先が変更されていたことに対してのメニュー表示の変更を毎回できておりませんでした。今後は、商品納入時の毎回の検品の構築の強化をはかることで再発防止に努めてまいります。この度の件は消費者庁への申告も致しました」と明かしていた。

 誤表示については、Webサイト「文春オンライン」に報じられ、梅澤さんが事実を認めた。一方で梅澤さんは、フードジャーナリスト・はんつ遠藤氏からセクハラや誹謗中傷を受けたとして、18日に横浜地裁に提訴することを表明した。

 公式サイトはこの日、「メニュー表示と異なっていたことに関するお詫びとご報告」を掲載。2019年8月から21年10月の間に飲食した客に対して「レシートまたは領収書での確認がとれ次第、すぐにご返金させていただきます」とした。対応は、領収書、レシートのほか、飲食した日付が証明される画像、またはSNSなどでの発信画像を添付したメールに対しても行うという。

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