KOBerrieS♪が地元・神戸の「シャッターアート」イベントに出演|よろず〜ニュース

KOBerrieS♪が地元・神戸の「シャッターアート」イベントに出演

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
「シャッターアートプロジェクト完成披露イベントセレモニー」に出席したKOBerrieS♪(前列)
「シャッターアートプロジェクト完成披露イベントセレモニー」に出席したKOBerrieS♪(前列)

 神戸のご当地アイドルグループ・KOBerrieS♪が9日、グループ結成の地である神戸市長田区大正筋商店街で開催された「シャッターアートプロジェクト完成披露イベントセレモニー」にゲスト出演した。

 大正筋商店街は、1995年に発生した阪神淡路大震災で商店街の9割が全焼。9年後に復活したが、かつてのにぎわいにはほど遠い状態が続き、閉店する店も相次いだ。

 そんな中〝逆転の発想〟で、シャッターに絵を描くことで1つのアートとし、商店街を盛り上げるプロジェクトがスタート。同商店街理事の廣田恭佑さんは「意外だったのは、アーティストさんと店舗の方や地域の方との交流が生まれ、関係性ができたところ。13人のアーティストに13枚のシャッターが彩られ街が華やかになっています。日々変化する商店街を楽しんでいただければと思います」と思いを口にした。

 イベントでは、優秀な作品に商店街やプロジェクトに賛同した企業、さらにKOBerrieS♪から賞などが贈られた。イベントを支援した建設現場施工サービス会社・RCSの岡崎高征社長は、同社賞を受賞した宮本明香さんの作品に「あたたかくて、本当に優しそうな絵で、子どもたちが見てほっこりするのではとコメントを送った。また神戸の企業として、地元の皆さまのお役に立てるよう、今後も継続して社会貢献活動に力を入れていきたいと思います」と話した。

 KOBerrieS♪のキャプテン・小形優莉は「シャッターにいろんな方のアートが描かれていて、お店が閉まってからも華やかに商店街を楽しめる感じにすごく感動しました。神戸発のアイドルとして、記念セレモニーイベントに参加できとても光栄です」と感銘を受けた様子。「これからも神戸の街を盛り上げられるように、地元の方と協力して頑張ります!」と熱っぽく語った。

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