俳優の照英が5日、自身のインスタグラムを更新。10月10日に結婚21周年を迎えた妻と出会った思い出の場所について記し、反響を呼んでいる。
「先日訪れた、福島県只見町」と書き出した照英。「25年前(2001年)に、妻と出会った福島県只見町 当時、妻との出会いがあった、『民宿秋葉』のお母さんとの写真&当時の妻(初対面)との写真が見つかりました!」と続けた。照英は2005年にフリーアナウンサーの阿部和加子と結婚し、07年に長男、10年に長女、16年に次女が誕生。1月にはグアムでの家族ショットも公開し、父をほうふつとさせる鋼ボディの息子の姿もインスタグラムに掲載している。
照英は1974年生まれ。98年にテレビ朝日系「星獣戦隊ギンガマン」でデビューし、TBS系の人気時代劇ドラマ「水戸黄門」では風の鬼若役を演じた。また、陸上競技で鍛えた並外れた身体能力の持ち主としても知られる。トレーニング姿もたびたびアップ。研ぎ澄まされた身体を披露。ボディメイクを支える、妻が作る食材豊富な食事のメニューも紹介している。
10月7日には「妻が作ってくれる『目指せ30品目ご飯』 50歳を過ぎると、心も体も様々な事が変化してきますが、胃袋からパワーがみなぎってきますね〜」と思いもつづっている。この日の別の投稿でも食卓の写真を掲載。「本日も、妻が作ってくれるお料理を、元気にモリモリ食べましょう! 私が大好きな『おでん』が美味しい季節になりました〜 『毎日毎日、本当にありがとう』」とサポートへの感謝を記している。
今月3日の投稿でトークショー出演のために只見町を訪れたことを明かし、「我が家にとって、民宿秋葉が家族の出発点です」と大切な場所であることをうかがわせていた照英。この日の若き日の写真はバックに民宿の看板が見え、右手の拳を握る照英、左手の親指を立てる阿部アナの姿。初対面とは思えないほど息ぴったりで「『思い出と、幸せに包まれるひとときに、胸が熱くなりました』 『この時に出会った女性が、妻になってくれた人生から21年・・・私は本当に幸せ者です。ありがとうございます』」と感慨深げに運命の出会いへの感謝で結んでいた。
ファンからは「只見で出逢ったんですか」「照英さん、若い」「いい写真」「爽やかなカップルですね」「運命の出会いですね」「人との縁を大切にされる姿心は素晴らしい」「縁て不思議ですね、必要な時に必要な人に出逢えるようになってるのかな」など、妻との出会い、民宿での交流など人柄を感じさせる内容に心を動かされたコメントが寄せられていた。