女優で歌手の工藤夕貴(55)が1日までに、自身のインスタグラムを更新。10月31日のハロウィンに、水着姿で湖に飛び込む姿をアップした。
「いろいろとプレッシャーのあるお仕事がひと段落して、今日は大好きな湖へ」と工藤。富士五湖周辺のこの日の気温は最高19.1度。朝晩は10度を下回り冷え込んだが、日中は晴れて過ごしやすい1日で、水温は16度。「まだ泳げるかな?」と言いながら、Tシャツを脱ぎ捨て水着になり愛犬たちと湖に。飛び込んだ瞬間「うわぁ~冷た~い!と思わず声が出たが、気持ちよさそうに泳ぎ始めると「冷たいけど、気持ちいい」と晩秋の湖を堪能していた。
工藤は「水に入った瞬間、張りつめていたものが、すーっとほどけていく。冷たい水と、澄んだ空気と、静かな湖。何度来ても、ここに戻ってくると『あぁ、私に戻った』って思う」と湖がオアシスだと明かし、「頑張ったあとの、ご褒美の時間」とつづった。
30日のインスタで、日本歌手協会の新年番組収録で「森口博子さんとピンク・レディーの『UFO』を歌って踊りました」と森口とシルバーのミニワンピ×ロングブーツという懐かしい揃いの衣装姿を披露。「大変なこともあったけど、なんとか乗り切れて本当に楽しかったです。そしてロス・インディオスの皆さんとはかの名曲『コモエスタ赤坂』をご一緒しました。新年の放送が今から楽しみです」と明かしていた。
寒中水泳の水温は5~15度とも言われており、フォロワーも「すごっ!」「絶対冷たいですやん!!」と驚き。またアイドル時代と変わらぬ鍛えた体に「ビキニ姿もすごくかわい」「スタイル!」「可愛いい50代」と賞賛の声が上がっていた。
工藤は1971年、歌手・井沢八郎さんの長女として誕生。1983年、芸能界デビュー。85年に放送されたハウス食品のカップ麺で「お湯をかける少女」として一躍お茶の間の人気者に。だが今夏始めたポッドキャストで、「卵を投げられたこともあり、人前に立つことが怖くなりました」とアイドル時代に人間不信に陥ったことを明かしている。