日本を代表するミュージカル界のレジェンド、鹿賀丈史(76)と市村正親(77)が2人揃って14年ぶりに3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に出演する。
劇団四季の同期として出会ってから半世紀以上。いまでこそ「たけし」「いっちゃん」と呼び合う親友の2人だが、初対面でお互いに抱いた強烈な第一印象を明かす。デビュー当時の思い出や旅公演での裏話など、若き日の秘話に黒柳も興味津々!
鹿賀は在団中は「ジーザス・クライスト・スーパースター」「ウエストサイド物語」の主人公などを演じ、1980年に退団。その後、映画「野獣死すべし」(80年)、「悪霊島」(81年)の金田一耕助役、NHK大河ドラマ「翔ぶが如く」(90年)などに主演。料理バラエティ「料理の鉄人」(93~99年)で、お茶の間の人気者に。ミュージカルでは87年日本初演の「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役とジャベール役を滝田栄とダブルキャストで演じた。
市村も劇団四季の看板俳優として、「オペラ座の怪人」など数々の舞台で主演。90年の退団後、92年日本初演の「ミス・サイゴン」で演じたエンジニアは当たり役。その他にも「ラ・カージュ・オ・フォール」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」など、ミュージカル界を代表するスター。前妻・篠原涼子との間の長男で俳優の市村優汰とは「オリバー」で共演している。
また2人は70代を迎えた現在のトレーニングや食生活など、プライベートの素顔や変わらぬ絆についても明かす。