リアリティ番組「カーダシアン家のセレブな日常」などで知られる米セレブのキム・カーダシアンが、当時の夫であったカニエ・ウェストとのアフリカ旅行の際、警察から頭に銃口を突き付けられたという。
2018年にウガンダを訪れた際、撮影中にカニエが周囲の人々について、異常に警戒し始めたという一件についての話題。「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」の元製作総指揮ファルナズ・ファリアム氏が、ジョナサン・バン・メーターの新刊「Citizen Kim: The Woman Who Created the Future」の中で明かした。
ファリアム氏は「彼は薬を盛ろうとしている人たちがいると地元警察を信じ込ませたんです。それで警察が銃を持ってやってきました。そして、みんなの部屋を捜査させたんです」と当時の状況を説明。「ある時点では、1人の警察官がキムの頭に銃を突き付けていました」と語った。
とても「強烈な」事態だったというファリアム氏。その後間もなく、プライベートジェットでクルーと共にその地を去ったと続けた。