アイスホッケーを題材にした人気恋愛ドラマ「ヒーテッド・ライバルリー」などで注目を集める俳優のコナー・ストーリー(26)が、マーベル・スタジオの新作大作映画「ゴーストライダー」への出演交渉に入っていることが分かった。俳優ライアン・ゴズリング主演の同作で、コナーはヴィラン(悪役)としての出演が報じられているが、現時点で公式な発表はなされていない。
悪魔に魂を売り渡し地獄の力を得て「復讐のダークヒーロー」となったバイクスタントマン、ジョニー・ブレイズの物語を描く同作。俳優ニコラス・ケイジが主演した2007年の映画とその続編に続き、今回はライアンが主演を務めることが、今年開催されたサンディエゴ・コミコンで発表されていた。
マーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギ氏は、ライアン自身がショーン・レヴィ監督とともにこの映画のアイデアを発案し、スタジオ側に持ち込んだと明かしていた。一方、レヴィ監督はスター・ウォーズ新作映画「Starfighter」でもタッグを組んだライアンと再び大作に挑むことに強い意欲を示している。
新進気鋭の若手俳優と豪華クリエイター陣が集結する同作は2028年の公開に向けて大きな期待を集めている。