マーベルのケヴィン・ファイギ社長が、俳優ライアン・ゴズリングが自らのアイデアを売り込んだ末に「ゴースト・ライダー」役を勝ち取った経緯を明かした。先週末のサンディエゴ・コミコンにサプライズ登場したライアンは、2028年公開の映画で「復讐の魂」ことゴースト・ライダーとしてMCUに参加すると発表。「スター・ウォーズ/スターファイター」でタッグを組んだショーン・レヴィ監督、脚本家のジョナサン・トロッパー氏と再びチームを組む。
ファイギ氏はライアンがどのようにして自身のビジョンでレヴィ監督を「口説き落とした」のかをエンパイア誌の取材で明らかにしている。「ビジョンを持っていたのはゴズリングだった」「ショーンを口説き落としたピッチを用意したのもゴズリングで、それがきっかけで2人が私たちのところへ来てこのアイデアを提案し、今日のステージ登壇につながったんだ」
レヴィ監督は同コミコンで、ライアンおよびファイギ氏とともにステージに登壇した際、「ゴズリングは本当に『とんでもないやつ』なんだ。最大限の敬意を込めて言っているんだけど」と称賛の言葉を口にしていた。