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45歳で出産、ナタリー・ポートマンが心境の変化を告白「上の子にも新しい目」パリ生活の安心感にも言及

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ティファニーの新たなグローバル・アンバサダーに就任したナタリー・ポートマン
ティファニーの新たなグローバル・アンバサダーに就任したナタリー・ポートマン

 米女優のナタリー・ポートマン(45)が、ミュージシャンのタンギー・デスタブル(46)との間に生まれた第1子について、「魔法のよう」で「驚きと喜びでいっぱい」だと語った。

 「レオン」のマチルダ役や「スター・ウォーズ」シリーズのアミダラ姫役などで知られるナタリーは、8月にタンギーとの間に初めての子どもが誕生し、母親であることの喜びを改めて感じている。ナタリーには、元夫でダンサーのバンジャマン・ミルピエ(49)との間にも、息子のアレフ(15)と娘のアマリア(9)がいる。

 ナタリーは、「ハーパーズバザー」誌のカバーストーリーで「上の子たちにも、まったく新しい目を向けるようになった」と語った。「あの子たちもついこの間まで、こんなに小さく生まれたばかりの存在だったんだって思い出すの。それがあっという間に、それぞれ素晴らしい個性やユーモアのセンス、考えを持った、すごい人間に育ったんだって」と心境の変化を説明した。

 ナタリーとタンギーは子どもについての詳細を明かしておらず、フランス・パリで暮らしていることがプライバシーを守る助けになっているという。「ニューヨークやロサンゼルスで妊娠していたときは、毎日20人の男性に後をつけられていた。特に妊婦への関心はすごく高いの。あんなに煩わされたことはなかった。でもここでは、みんな知っているのに、ほとんど完全にそっとしておいてくれるのよ」

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