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「塔の上のラプンツェル」ゴーテル役の声優、実写版で同じ役を演じるキャスリン・ハーンに太鼓判

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ドナ・マーフィのインスタグラム@officialdonnamurphyより
ドナ・マーフィのインスタグラム@officialdonnamurphyより

 ディズニーアニメ映画「塔の上のラプンツェル」(2011年)で悪役ゴーテルの声を演じた女優・歌手のドナ・マーフィが、製作が進む実写リメイク版で同役を演じるキャスリン・ハーンについて「見事に演じ切るはず」と期待を寄せた。

 ドナは「ピープル」誌に「数年前にジェフ・ゴールドブラムとともにパイロット版の撮影を行って以来、キャスリンのファンだった」と語った。「正式発表の直前に本人と会う機会があり、祝福を伝えることができて嬉しかった。彼女はロックスターのような存在だし、素晴らしい演技を見せてくれるでしょう」と断言した。

 アニメ版「塔の上のラプンツェル」におけるゴーテルは、主人公ラプンツェルの魔法の髪を利用して若さを保つため、ラプンツェルを塔の中に閉じ込める手厳しい母親として描かれる。キャスリンに対して何か助言をしたかと問われたドナは、「彼女に助言など必要ない」ときっぱり。「本人は『自分に務まるだろうか』と謙遜していたけど、『そんなことを考える必要はない。あなたにはゴーテルに必要な要素がすべて揃っている』と背中を押した」と明かした。

 一方、ゴーテル役に起用されたキャスリンも「映画ミュージカルに出演する機会が来るとは思ってもいなかった」と喜びを語っている。現在はスペインで歌やダンスの稽古に励んでいるそうで、「ゴーテルは本当に素晴らしい役。人生でこのような役を演じられる日が来るとは想像もしていなかった」と意気込みを示した。

 実写版「塔の上のラプンツェル」は2028年3月31日に全米公開予定。ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムが起用されており、映画「グレイテスト・ショーマン」や「BETTER MAN/ベター・マン」を手掛けたマイケル・グレイシーが監督を務める。アニメ版と同様に大規模なミュージカル要素が取り入れられる見通しだ。

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