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「友だちができるかも」PTAに参加した“ぼっちママ”→ぼっち再認識も活動を終えた先に待っていた予想外の展開【漫画】

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子どもの小学校入学をきっかけに、PTA活動に関わる人は少なくない。かんさんの漫画「ぼっちママのPTA活動」では、息子の入学を機にPTAに任命された作者の体験が描かれている。同作がInstagramに投稿されると、多くの読者から注目を集めた。

ある日作者は、息子から渡された連絡用紙でPTA役員に任命されたことを知る。何をするのか分からず戸惑いながらも、「友だちができるかもしれない」と期待して参加。しかし、周囲の保護者たちはすでに顔見知りで、作者はこの雰囲気に圧倒されるばかり。

そんな不利な環境でも、作者は人前で話すことや周囲とのやり取りに奮闘し、1年間の活動をやり遂げるのだった。

読者からも「あるある!」「私も心身ともに疲弊しました」など共感の声があがっている。当時の経験について、作者のかんさんに話を聞いた。

 ーこの経験を漫画にしようと思ったきっかけを教えてください。

私の様に、「理由もわからずPTAに選ばれてしまった人」や「にぎやかなママさん達の中で1人ぼっち」で苦労されている人がいるのではないかと思い、同じ経験をされた方や共感してくださる方もいるかな?と思い今回漫画にしてみました。 

ーPTAに参加する前に想像していた雰囲気と、実際に参加してみて感じた雰囲気に違いはありましたか? 

テレビやネットで観るようなドロドロした雰囲気を覚悟して行ったけど実際に参加したら驚くほど皆さん優しくてありがたかったです。私がぼっちだから気づけなかっただけ?もしくは運が良かったのか?全くドロドロしていませんでした。すでに出来上がってるママさん達のグループに入っていく事は出来なかったのですが、仕事に集中していればぼっちを気にする事もなく参加する事が出来ました。

ーこの経験をしたことで、保護者同士の付き合いや人間関係に対する考え方に変化はありましたか?

PTA活動をすればママ友も増えていく!と期待して参加してみたものの、変わらず友達が出来ないまま2年が過ぎちゃいました。ママ友がどんどん増える人もいれば私の様に永遠のぼっちもいるんだなぁと痛感し、PTAに参加してから小学校でママ友を作るのは本格的にあきらめました!笑

<かんさん関連情報>
▽Instagram
https://www.instagram.com/kan_chan_11729/ 

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