故マイケル・ジャクソンさんが、歌手のアリシア・キーズに思いを寄せていたという。アリシアと2010年に結婚したラッパーで夫のスウィズ・ビーツによると、マイケルの気持ちをアリシアに伝えたのは、マイケルの妹ジャネット・ジャクソンだったという。スウィズはそれを脅威に感じるどころか、2人が会う場までセッティングしたという。
スウィズはポッドキャスト「The Real Report With Tony Yayo and Uncle Murda」で、「マイケルが俺の妻に気があったって知ったんだ。いい意味でね。でもマイケルは乙女座だからな、どうなんだか。俺も乙女座だけど。確かジャネットがアリシアに『ねえ、兄はずっとあなたに夢中だったのよ』って伝えたんだと思う。だから、2人を会わせてあげるのはクールだと思ったんだ。お互いのファン同士として、そういう瞬間を持ってもらうためだけにね」と明かした。
さらに「家で会うことにしたんだ。家に行ったら、マイケルはすごくクールで、本当にクールだったよ。素のままの彼を見られたんだ。かわいい子どもたちもいて、俺たちは子どもたちにプレゼントを持っていったのを覚えてる。マイケルはツアーに出ることにワクワクしていて、『これをやるときは、こう決めるんだ』って、アリシアにダンスの動きを見せてくれたんだ」と振り返った。
アリシアに惹かれていたのはマイケルだけではない。ジャネットも2008年に、もし女性と付き合うならアリシアがいいと語っていた。