俳優の高橋克典(61)が14日、自身のインスタグラムを更新。激レアの愛車バイクを紹介した。
高橋は「久しぶりに、自分のバイクに会いに行ってきた」と記し、「もう2年ほど前に組んでもらって、そのままになっていた新しい愛車、Kawasaki KZ1000 Mk.Ⅱ」と愛車を紹介した。KZ1000 Mk.Ⅱは川崎重工業から1978年から1980年の3年間だけ製造されていた幻のバイク。生産台数も限られており、国内外で現在も高値で取引されるなど人気を博している。
「いやぁ、やっぱりカッコいいわ。昔のバイクはまた今のバイクにはない魅力があるんですよね」とバイク愛を記し、「ハンドルやシートやミラーやウインカーやスイングアームやらマフラーやら地味にイジりましたが、中でもお気に入りはキャブレター。ヨシムラのTMRキャブレター。しかもファンネル仕様。これがまたソリッドでいいんですよね。アクセルに対するレスポンスも鋭いので、ハンドルはセパハンかスワローハンドルにしてもいいかなぁ、なんて考えたり」とこだわりのパーツのポイントも記した。
愛車の魅力に「こうやって眺めながら、ああでもない、こうでもないと考えている時間も楽しい。それにしても、カッコいいなぁ」とうっとり。「早く乗りたい。でも、急がず、ゆっくりと。このバイクと過ごす時間を楽しみたい」と記している。投稿にはこだわりが詰まった高橋仕様のKZ1000 Mk.Ⅱの姿や、バイクを預けているショップのスタッフとともに笑顔を見せる写真を添えている。
この投稿にネットでは「げきマブです!」「MK.Ⅱカッコいいですよね 角Z好きです」といったコメントや、「サラリーマン金太郎やCMでバイク乗ってる姿、メッチャカッコよかったなぁ〜」「乗っているところも見てみたいなと思いました」と高橋のライディング姿を望むコメントも見られた。