歌手の平原綾香が13日、自身のインスタグラムを更新。大物芸能人夫婦と撮影した写真をアップし、ファンを喜ばせた。
3日の埼玉を皮切りに、フルオーケストラツアー「平原綾香 Concert Tour 2026 ~ my Orchestra! ~」を開催中の平原。「ユーミンも来てくださいました いつもありがとうございます!」とシンガー・ソングライターの松任谷由実の来場に感謝し、「そして、共同演出の松任谷正隆さん スリーショットで撮影できたよ。 宝物です。」と続けた。ユーミンの夫で音楽プロデューサーの正隆氏は平原のロングランコンサートの共同演出を手掛けている。
1976年に結婚したユーミンと正隆氏。平原の楽曲「夢のあとに」ではユーミンが訳詞を書き下ろすなど、夫婦で親交がある。2003年に「Jupiter」でデビューし、いきなりミリオンセラーとなった平原、荒井由実時代から数々の名曲を世に送り出してきたユーミン、キーボード奏者でもある正隆氏も音楽ユニットでの活動をはじめ、プロデューサーとしても多くのアーティストの作品に携わってきた。
投稿に添えた3ショットの豪華さは言わずもがな。1954年生まれ、72歳のユーミンはストライプのシャツにサングラスをかけたナチュラルな姿、正隆氏はテーブルに手をかけて前かがみでやさしい笑みを浮かべながらカメラに収まっている。ファンからは「3ショット写真ありがとうございます」「超貴重な写真です」「ユーミン綺麗」など歓喜の声。リラックスした3人の表情が気の置けない関係性を物語る。
11、12日の都内での公演を終えて、平原は「オーチャードホール 2日目ありがとうございました! お渡し会もたくさん並んでくださり ありがとうございます! なんと、東フィルの人も サプライズで並んでくださって めちゃくちゃ嬉しかった」とオーケストラの東京フィルハーモニー交響楽団のメンバーの粋な心遣いにも触れた。月末24日には愛知での公演も待っている。「念願のオーケストラツアー ぜひ来てくださいね!」と結んでいた。