女優の石橋静河が12日、自身のインスタグラムを更新。韓国・釜山で出演映画のイベントに参加したことを報告した。
「釜山国際映画祭にて、映画『このごにおよんで愛など』ワールドプレミアでした」とつづり、真っ赤なキャミソールドレス姿で笑みを浮かべて共演者の柄本佑との2ショット写真などを掲載。「Q&Aの質問がどれも興味深くて、良い時間でした」と振り返った。
石橋は1994年7月8日生まれ。東京都出身。父は俳優の石橋凌、母は女優の原田美枝子。2015年に俳優デビュー。17年の初主演映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」でブルーリボン賞新人賞を受賞。18年にNHK連続テレビ小説「半分、青い。」、22年にNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演している。現在放送中のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では作家の宇野千代さんをモデルとしたヒロイン・葉野珠(はの・たま)を務める。
フォロワーからは「とても綺麗」「赤似合います…!」「美しい笑顔」「ブラッサム、楽しみにしております」などの声が寄せられた。