日本を代表するクラシックギタリスト・村治佳織さんが、14日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金、後1・00)に初出演する。
少女時代から数々のコンテストに優勝し、国内外で高い評価を得てきた村治。初出演となった17歳当時の貴重映像とともに、ギターと歩んできたこれまでの足跡を振り返る。
ジャンルを超えて意気投合したという吉永小百合、浅田真央さんとの「3人女子会」の秘話も公開。豪華な顔ぶれが集う3人の心温まる交友録を語る。
またプライベートでは大の動物園好きで、上野動物園の年間パスポートを幾度も購入してきた意外な一面を披露。さらに、実家の愛犬がつないでくれた温かなご近所付き合いの様子や、健康維持のために卓球を再開した父の近況についても明かす。
そして今回は、名曲「アルハンブラの思い出」の演奏も。情景が目に浮かぶような繊細で美しいギターの音色に、黒柳も静かに聞き入る。
村治と吉永は世代を超えた親友として知られ、共に誕生日を祝い、一緒に旅をする間柄。吉永がライフワークにしている原爆詩の朗読CDの音楽を担当したことから縁が生まれ、2013年7月に舌腫瘍を発表し、療養のため活動を休止したが、復帰も吉永の主演作「ふしぎな岬の物語」(14年)のメインテーマだった。