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不調で活動制限の2018年デビュー女性歌手 声帯結節除去手術へ 「ここ1年は特に思うように歌えず」

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
南はるかインスタグラム@haruka6646より
南はるかインスタグラム@haruka6646より

 歌手の南はるかが9日、自身のインスタグラムを更新。11月に声帯結節除去手術を受けることを明かした。

 「皆様いつもありがとうございます! 応援してくれる皆様へ手紙を書きました」と記した南。アップした直筆文字の便せんには「11月13日(金)に声帯結節除去手術を受けることを決断致しましたことをご報告させて頂きます。」と書かれ、「5、6年に渡り、不調と戦って来ましたが、ここ1年は特に思うように歌えず」と説明。活動に制限をかけて約7カ月が経過したと明かした。

 少しずつ歌唱は続けていたものの、葛藤があったという。「以前のように歌えない事に落ち込み、もがきながらでも今しか届けられない気持ちがあるかもしれないと思い、逃げたくなる日もありましたが、今出来る全力で歌を紡いで、今日まで来られました」と吐露。支えてくれたファンにも感謝した。

 南は1997年生まれ。演歌歌手として2018年に「恋流れ長良川」でCDデビュー。ポップスでは*harukaとして活動している。「また心身共に楽しく歌える日を信じて、手術を頑張りたいと思います。」とし、手術後は1月中旬ごろまで音楽活動を休止することや復帰はリハビリの経過をみながらになる旨も伝えた。最後は「これからも頑張りますので南はるかを宜しくお願いします!」と結んだ。

 コメント欄には「焦らずしっかり治してください」「また素敵な歌声を聴ける日を楽しみにしてます」「苦労してきた5.6年を考えると乗り越えられない訳がない!」「元気な喉になって戻っておいでね」「これからも素敵な歌声聞かせてください。ファイトです!」と気遣う声などが寄せられていた。

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