女性インフルエンサーの丸井リサ(りさまる)が19日、自身のX(旧ツイッター)を更新。9日に受けた「卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)」摘出手術後の生々しい手術跡を公開した。
丸井はコスプレイヤー兼インフルエンサーとして活動している。X(旧ツイッター)のフォロワー数は24.4万人、インスタグラムは10.3万人。今年3月に「先日突然の下腹部による激痛があり、翌日病院で検査したところ約10cmの腫瘍が見つかりました」と記し、卵巣嚢腫(卵巣の周りに水がたまる病気)であることを公表した。
今月9日に手術による摘出を行うことをSNSで記しており、手術前日には「卵巣腫瘍が10cm以上まで大きくなっていて、悪性かどうかもまだ分からないから片方の卵巣ごと摘出する手術になるんだけど、ヘソ下10cm以上の腹部切開も確定だから跡がほぼ半永久的に残るんよなぁ」と身体に傷が残ることも明かしていた。
翌10日には「やっと意識がしっかりしてきたぁぁあーー!! 昨日激痛すぎてただ横たわってるだけだったから、ここに帰って来れて歓喜…!」と手術を終えたことを報告。術後の状態は良好で、14日には「手術が無事終わり、卵巣を摘出して検査していただいたところ、現段階では悪性ではないとのことでした」と報告した。17日には無事退院したことを公表している。
19日には「頑張った証」と記し、Tシャツをまくり上げ、傷口を保護するためのシールと生々しい手術跡が残る腹部を公開した。ネット上では「実際に傷痕を見ると痛々しい気持ちになります」「す、すごい傷口だね」「自分なら痛みに耐えきれないと思う」といった心配の声や、「生きてさえいればなんでも出来る!」「日々確実に快方に向かいますよ」などの励ましのコメントが寄せられた。